2016.02.01 Mon

野村佳代 個展「筆を持つ」

2016.4.1(fri)—4.25(mon)

野村佳代 「筆を持つ」

昨年2月にGULI GULIで二人展「Spring eve」を行った野村佳代さんの個展です。
約一年作品制作を模索しながら取り組む事で、描く楽しさを改めて感じ、
そしてもっと多くの人に「絵を描く楽しさを知っていただければ」と考えたそうです。

前回の冬の2月の展示から“春の目覚め”をさらに意識し、ペン・筆を使い植物をテーマに展示を行います。
モチーフの奥に潜む空気感を感じていただき、是非作品をご覧ください。

//作家在廊日//
4月1(金)、2(土)、3(日)、15(金)、16(土)、17(日)、23(土)、24(日)、25(月)

■ 野村佳代 Kayo Nomura / アーティスト
名古屋生まれ。 幼少期をアメリカで過ごした他、日本各地及び海外数か国での在住経験がある。
Kayoの作品は、動植物など自然界を想起させるものが多く、奔放で端々しい色彩と大胆なドローイングが特徴的だ。「移ろいゆく今」を表現することで、命の儚さと生きる喜びを紙面に捉えることが、彼女の制作テーマである。
現在、兵庫県在住。

HP http://kayo-nomura.com/

Artist Kayo Nomura’s talent for capturing the ephemeral began in Nagoya, Japan. Her unique vision is very much a reflection of her rich multicultural past, including her youth in California as well as various stints overseas and throughout Japan.
Often depicting nature through a dazzling array of flora and fauna, her canvas is full of uninhibited playfulness and vibrancy. Her portrayal of fleeting moments celebrates the impermanence of life and the joy of living, which is central to the development of her creative theme, “Layers of This Moment.”
She currently resides in Hyogo, Japan.

 

◎Workshop : 筆を持とう! Let’s Draw!
 4/3(sun) & 4/17 (sun) 11:00-15:00
約20分 / 予約不要 / 300yen
Workshop time: approx.  20 minutes Fee: 300 yen

「絵を描く楽しさを体験してほしい」
そんな機会をつくりたいと考えました。
文章を書いたり、喋ったり、言語的な要素とは違った
楽しさや癒しの効果が「描く」という行為にあると思います。
言葉では表現しきれないその時の気分や気持ち、
それらを描くことを通して、体感してもらいたい。
そのためには、ゆるりと、無理強いしない。

※お子様も大人の方も ご参加いただけます。
描いた作品はブックカバーやポストカードとしてご使用できます。

In this mini-workshop, my initial plan is for all participants to realize how liberating a drawing can be. There are absolutely no rules. Just draw as your mind flows, the way you wish, and let’s start from there. Both adults and children are welcome. The completed drawings can be used as book covers or postcards. *Art supplies will be provided. No reservation necessary.