2014.07.28 Mon

辻勘之 「陶_練りの美」

辻勘之 作品展 「陶_練りの美」を開催致します。
期間 8月1日(水)~31日(日)まで  11日~15日は夏季休暇

かつて京都の前衛陶芸集団/走泥社で活躍された京焼の晋六窯 当主-辻勘之さん。
長きにわたる創作活動の集大成となる 今展は、辻さんが得意とする「練り込み」
という技法の色の重なりが見ものです。
また民藝の持つ「大らかさ、素朴さ、都会的なセンス」に京焼の「優雅さ」を含んだ
急須やお皿などの作品を展示致します。
「土と手と火」が織り成す造形の世界をご堪能ください。

 

【作家在廊日】
8月9日(土)、18日(月)、24日(日)
【ワークショップ】
8月24日(日) 「植木鉢をつくろう!」 13:30~15:30
参加人数15名 参加費3200円(材料費+飲物代含む)
辻先生が講師となり、土を捏ねて植木鉢を作ります。お子様も参加できます。
焼き上がった鉢に、後日植物を植えることもできます。(植物は別途)
※9月に植物のワークショップを予定しています。(ワークショップ参加者は優先的に参加可能)

辻勘之  つじ かんじ
[ 陶歴 ]
1933年 陶芸家辻晋六の長男として生る
1952年 京都府立伏見工業高校窯業科卒業
父の下陶芸の道に入る
洋画家坪井一男氏に師事
1955年 走泥社参加(-1988年解散)
翌年 新陶彫協会設立
1956年 第1回個展を開催 国内外で展覧会を行い
現在まで100回以上展覧会を開催
1970年 晋六窯を主宰
1992年 窯を東山から現在の洛北幡枝に移す

[作品所蔵] 国立京都近代美術館、京都文化博物館
オーストラリア・ニューキャッスル市美術館、他

[作品] 練り込み技法による作品、ペリカン急須(商標登録)

お問い合せ MAIL  info@guliguli.jp    TEL 072-734-7603プリント