2018.02.18 Sun

n’ui 2018 秋冬 展





2018. 4. 20 (fri) 〜 5. 6 (sun)

名古屋のアパレルブランド n’ui(ウイ) さんの展示受注会を開催します。


「尾州地方のジャガード織物」

「遠州の藍染織物」がおりなすu’uiさんのオリジナルテキスタイルのお洋服

刺し子をふんだんに使われた素材をぜひお試しください。



今回は新作の展示受注会に加え、

今までに製作した洋服・雑貨の販売もございます。

※受注会のため、お洋服のお渡しは9〜10月頃になります。



関西では初お披露目の展示会です。

ぜひおこしくださいね。


<nui products>
https://www.nui-products.com

岩崎 久留美  – iwasaki kurumi –

大学・専門学校で服飾について学んだ後、パタンナーとして数社勤務。

サンプル縫製や自社工場での現場研修で縫製についても共に経験を積む。

その後、デザイナーズブランドにて約3 年勤務。

パターン、縫製、生産管理など幅広く洋服作りを経験する。

2015 年より自身の洋服作りを開始。

地元尾州地域で主にジャガード織機を用いた生地作りから始め、

手を動かして生まれるものを大切にものづくりを行う。

2018 秋冬より遠州での生地作りを試みる。

 




− 尾州 bishu –

毛織織物産地である 岐阜県羽島市

職人と直に繋がり、生地作りから行っています。

木製のシュンヘル織機は

ゆっくりと時間をかけて織り上げることで

独特の柔らかい風合いに仕上がるのが特徴です。

ジャガード織物は、

複雑な柄や創りを生み出します。

今シーズンは、

2種類のジャガード織物を製作しました。

− 遠州  enshu –

綿織物産地である静岡県浜松市

手染めによる糸の染色から

織り上げまでを工場内で一貫して行う。

染料は藍を用いて、

染色回数を重ねることで水色から濃紺まで染め分ける。

ドビー織機を用いた二重ビーム織りにより、

刺し子の生地を製作。

今シーズンは、

初めての試みとして遠州織物を製作しました。

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