2017.10.04 Wed

MAGALI  - あきふゆ販売会 –

2017.10.07 (sat)− 10.16 (mon)

3回目となるMAGALIさんの秋冬お洋服展です。
今回は“即売会”ですので、その日にお持ち帰りいただけます*

秋冬らしい落ち着いた色合いに、MAGALIさん特有のふんわりとしたお洋服が並びます。
ぜひご覧下さいませ。

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MAGALI
服のコンセプトは、麻やコットン、ウールなど、着心地やさしい天然の上質素材。
アンティークのようにクラシカルでいて、どことなくモダンで洗練された雰囲気・・・
ずっと昔から着ていたような愛着があって、
”いつまでも大好きでいられる服”がMAGALIのコンセプト。
マガリでは、ずっとずーっと着ていただけるように、
パターンからデザインを追求し、丁寧に制作しています。
今回の作品はヨーロッパの石畳みの路地のイメージがあり、
ベレー帽が似合いそうな服がリンクして全体像が出来上がりました。

http://magali.jp/

 

2017.08.27 Sun

野村佳代 絵画展「筆を持つ」

2017・ 9/27 (水)〜 10/16(月)





GULIGULIでは3回目となる 野村佳代さんの 絵画展。

ありのまま、描くことに向き合い
目にうつるもの、感じたもの、それを色と形で筆に伝わり紙に落としてゆく
そんな 世界と私たちへの[通訳]のような野村さんの絵。
描くこと、筆を持ち続けることは 並大抵なことではない。
前回の展示から、また改めて一節、
日々変化し続ける「今」の野村さんの世界をどうぞご覧ください。


// 在廊日のお知らせ //

9月27日(水) 11:00-
9月30日(土) 13:00-
10月1日(日) 13:00-

◎第2週
10月6日(金) 終日
10月7日(土) 終日
10月8日(日) 終日
※11:00〜ワークショップあり
10月9日(月) 終日

◎第3週
10月14日(土) 13:00-
10月15日(日) 13:00-
10月16日(月) 13:00-

野村さんにぜひ会いにきて下さいね







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◎ 期間中 の ワークショップのご案内 ◎

《 1- Dialogue Drawing  》
対話を通して、あなたの絵を野村佳代さんがライブで描いてくれるアートセッションです。
今大事にしている言葉や想いを伝えて頂き、
野村さんとの対話の中から生まれてくるものが、
目の前で色や形を変えながら完成していく、世界にひとつだけの芸術作品です。

※じっくり 時間をかけ描いて頂くため、完全予約制となっています。

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▷日にち :10/6(金)、7(土)、9(月)
時 間:  ①11:00〜 ②12:30〜 ③17:00〜 (各1時間)
▷料金:10,800円 (税込)
( サイズ:227mm × 158mm / 額なし)
▷各回予約制です。カップルや友人同士での対応も致します。その場合、お二人が大事にされている言葉をいただき、1枚の作品に仕上げていきます。

【お申し込み方法】
1.お名前、2携帯電話番号、3.ご希望の日時、4. 今大切にしている言葉やキーワード、の4点をご明記の上、GULIGULIまでご連絡ください。
info@guliguli.jp / 072-734-7603



《 2- Let’s Draw 》 *満席*

野村さんと一緒に絵を描いてみませんか?
誰でも 気軽に絵を描くことを実感できるワークショップを開催します。
五感を意識的に使うことを通して、心の動きを形や色で表現していきます。
ワークショップを体験した後は、いつもの日常が少し違った景色に感じられるかもしれません。

<こんな方にオススメです>
・絵を描いてみたいけど、苦手意識を持っている方
・最近忙しくて、心に余裕のない方
・五感を使うって何?という疑問が湧いた方

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▷日にち:10/8(日)
・時 間:11:00〜13:00
▷定員:各6名
▷料金:3,000円 (ドリンク付・税込)

【お申し込み方法】
1.お名前、2携帯電話番号、3.ご希望の日時、3点をご明記の上、GULIGULIまでご連絡ください。
info@guliguli.jp / 072-734-7603


【 野村 佳代  / Kayo Nomura 】
名古屋生まれ。幼少期をカリフォルニアで過ごし、帰国後も多くの土地で暮らした経験を持つ。アーティストとして活動するまでにマスコミ、外資系企業、シンガポール勤務、とキャリアを重ね、人間の持つ多様性と普遍性を実感する。
多種多様な人間模様が放つ、光と影の二面性を知った時、「目に見えるものと目に見えないもの」「大胆さと繊細さ」「強さと弱さ」両極の要素を合わせ持った表現に魅入られ画面に落とし込むように。喜び・幸せの光の面だけでなく、悲しみ・苦しみの影の面も同様に受け入れることができた時に「人生はより主体的に生きることができる」という思いを、作品を通して多くの人と共有していきたい。

https://kayo-nomura.com