2017.02.17 Fri

MAGALI 2017春夏コレクション

2017 . 3 . 29 (Wed) 〜 4 . 3 (Mon)
MAGALI  Spring & summer コレクション



去年の秋にも展示してくださった MAGALI さん
2017年Spring & Summer のお洋服がやってきます。
『幻想録』をテーマに異素材の組み合わせや、フリル、蝶々のプリントで彩られた今回のコレクション。

アンティークをイメージして制作したくるみボタンいっぱいのリネンブラウスや、
洗いざらしのような、ふっくらとした質感が特徴の国産リネンを使用したお洋服も素敵です。

◎お洋服は、どなたでも GULIGULIにてご試着頂けます。
◎ご注文のお洋服は、約2ヶ月で仕上がります。

ぜひお気軽にのぞいてみてくださいね。
《MAGALIさん在廊日》
4月1日、2日

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MAGALI
服のコンセプトは、麻やコットン、ウールなど、着心地やさしい天然の上質素材。
アンティークのようにクラシカルでいて、どことなくモダンで洗練された雰囲気・・・
ずっと昔から着ていたような愛着があって、
”いつまでも大好きでいられる服”がMAGALIのコンセプト。
マガリでは、ずっとずーっと着ていただけるように、
パターンからデザインを追求し、丁寧に制作しています。
今回の作品はヨーロッパの石畳みの路地のイメージがあり、
ベレー帽が似合いそうな服がリンクして全体像が出来上がりました。

http://magali.jp/





 

 


2017.01.15 Sun

二月の花 -Yu Kawai exhibition-

河合悠さんの蝋燭作品展です。
 2017 . 2 . 10(fri) – 2 . 27 (mon)

河合悠さんの灯りは、作者の人柄をそのまま表したような、あたたかで、とても優しい灯です。
形の美しさ、色合い、素材の表情がよくずっと眺めていたい作品です。
今展では制作のインスピレーションの源になっている古物や木片などを用いたオブジェも展示します。光をともし作品や空間をご鑑賞いただきます。
灯が織り成す世界、灯を通し今の自分とそっと向き合う特別な時間になればと考えています。
是非ご覧いただきたい展覧会です。

河合 悠  / Yu Kawai
2003年より蝋燭の制作を始める。
灯りとのつながりを求め、各地での場作りを続ける。
陶芸家やガラス作家、金工作家とのコラボレーション作品の展開や各地でのワークショップや個展の他に、haruka nakamura piano ensemble、AOKI’hayato 、ARAKI shin 、Quentin Sirjacq、青葉市子、内田輝、森ゆに、高木正勝、土取利行など多くの舞台装飾を行っている。
http://yukawai.jugem.jp/

 

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期間中のイベント・ワークショップ

02.11 sat  「二月の灯りつくり」 蝋燭つくりワークショップ
河合悠さんが講師となり蝋燭を作ります。午前午後の2回の開催です。
http://guliguli.jp/yu-kawai-work-shop/

02.12 sun  「二月の間奏」 -灯りと音楽-   AOKI,hayato & Yu Kawai
河合悠さんが灯りで演出した空間で青木隼人さんの演奏をいたします。
http://guliguli.jp/interlude/

2016.12.18 Sun

BEATRICE PERINI Collection Exhibition -【 bisque doll 】 美しい陶磁器の人形-

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BEATRICE PERINI/ベアトリーチェ・ベリーニ コレクション展
2017.01.05-01.16

肌の透明感、瞳や唇の潤い感、眺めていると人形でありながら人形とは思えない、一人の女の子に見えてきます。

今展は、イタリアのビスクドールの作家、ベアトリーチェ・ベリーニの作品を展示します。
世界各国のビスクドールのコンクールで受賞しヨーロッパを代表する作家となった彼女の作品は、ヨーロッパやアメリカなどで人気で完売し、日本では大変珍しく希少価値の高い作品を展示販売いたします。是非ご覧ください。

ビスク・ドール【bisque doll】 (ポーセリン・ドール)19世紀にヨーロッパのブルジョア階級の貴婦人・令嬢たちの間で流行した人形です。
素焼きの磁器(英語: Porcelain)製であったことに端を発して、ポーセリン・ドール
(Porcelain doll、陶磁器人形)とも呼ばれる磁器の人形です。

https://www.facebook.com/beatrice.perini16

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2016.12.04 Sun

tamaki niime 「冬の装い展」

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tamaki niimeの播州織の世界。
今回は 冬の装い というテーマで 玉木新雌のショールはもちろん
ウエアや鞄も並びます。

着てみて はおってみて じっくり しっくり

お待ちしています。

※今展示は即売も致します

tamaki niime HP
http://niime.jp/

展示の様子です。
玉木新雌さんのショールは多彩な色の変化で、裏と表まったく表情が異なる商品があります。是非手に取ってご覧ください。とてもきれいです。

2016.11.24 Thu

made in west 展

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関西は日本を代表するモノづくり発信地。
他にマネのできない、独創的で高い技術を使って、
画期的な製品を多数生みだしてきました。
大量生産ではないけれど、元気で丁寧でこだわりのある製品づくり。
そんな関西の企業と、クリエイターが一緒になってつくりあげたmade in west ならではの商品を、
ものづくりのプロセスとともにGULIGULIにて紹介いたします。
期間中、商品販売も行います。

 


▷2016.12.3 sat ~ 12.25 sun     11:00~18:00 (12/25は17:00まで)
▷GULIGULI  gallery

2015年の夏にフェアを開催してくださった made in west さん。
今年も 秋冬コレクションでGULIGULIにやってきます。
2016年5月にopenしたGULIGULI-shopでも 泉州タオルや天王寺動物園のバッヂ
靴下やトートでもおなじみです。

12月は made in west さんのほぼ全製品と、新アイテムなど  ずらりと並ぶので
お気に入りのモノやクリスマスのプレゼントなどが見つかるかもしれませんね。
どうぞお楽しみに。

//made in west ホームページ//
http://made-in-west.jp/

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「気持ちのいいセーター」
ミドルゲージのカシミア100%の糸で編んだ、ふわっと軽くて、肌ざわりがやさしいセーター

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「アザミの実で起毛させた、デリケートな風合いのカシミヤ100%ストール

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まだまだ沢山やってきます。
詳しくは made in west 、Yesホームページまで
http://made-in-west.jp/
http://yes-crafts.jp/


madeinwest


2016.10.11 Tue

「 eat + art = eart 」 田中紗樹展特別企画

10月30日(日)
18:00 open 18:30 start Gallery2

「 eat + art = eart 」(ヤート)

 

對中 剛大 (Masahiro Tainaka)により食材で作られた様々な絵の具。それらを使い、田中紗樹(Saki Tanaka)さんがその場で「食べられる絵画」を制作し、制作終了後、みなさんで絵画を召し上がって頂きます。
special guest 3日満月(Violin: 佐藤 公哉さんとAccordion:権頭真由さんと歌によるディオ)の演奏とともにご覧いただけます。GULIGULIにある100年前のオルガン演奏して頂きます。
live+food+1drink ¥3,000 ※要予約
〈ご予約・お問合せ〉お名前・ご連絡先・人数・イベント名を明記のうえメールか電話でGULIGULIまで。
Mail / info@guliguli.jp
Tell / 072-734-7603
詳細は
http://guliguli.jp/sakitanaka/
田中紗樹さんWEBページ
http://www.sakitanaka.jp/

對中剛大
GULIGULIのプロデューサーでありピクニックコーディネーターとして、食で人と場所をつなげる活動を行う。http://www.tainakaoffice.com/

3日満月 佐藤 公哉さんと権頭真由さんとのディ
二人が共に活動するHyogenのライブ映像はこちらから
http://sound.jp/hyogen/video.html
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「言葉をもたない植物たちのcommunication、田中紗樹による平面作品展示。」

GULIGULIで2度目となる田中紗樹さんの絵画展です。
田中さんは作品が置かれるその場所の特徴・空間を読み取り製作をします。自身のアトリエでの制作のほか、国内外で現地の人々とふれあいながら滞在制作をし現地で作品を生み出す活動をされています。GULIGULIのみどり・石・土・空気感・ここでかかわる人々などから得たものがキャンバスに現われます。GULIGULIでしか見ることのできない展示をお楽しみください。
作品をきっかけにコミュニケーションを生み出す田中さんの作品。
ゆっくりご鑑賞ください。

田中紗樹 個展 「土の声」 10月19日-10月31日まで

 

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※上記写真は実験風景より

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前回のGULIGULIでの田中紗樹さんの個展「土の束」よりイベント風景

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3日満月の佐藤公哉さん、権頭真由さん

GULIGULIの庭でのライブペイントの様子

2016.10.10 Mon

椎木彩子 個展  「 green parade 」

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2016.11.03(thu) ~ 11.27(sun) 11:00-18:00
※19日のみ15:30~

東京在住の画家・イラストレーターの椎木彩子さんの絵画展です。
「女性の後ろ姿」
椎木さんの作品を初めて見たのは、とあるギャラリーの壁にかかっていた展覧会を知らせるハガキの絵でした。茶色のボブ姿の若い女性の後ろ姿。後姿から物語る雰囲気が好きで、その絵に惹かれ忘れられずにいたある日、知人の紹介で椎木さんにお会いすることが出来ました。
絵の印象とは違ってほわっとした印象でしたが目の奥に芯の強さを感じる女性でした。
人なつっこい性格で、彼女の作品に登場する人々はみな嬉しそうで幸せそうなのです。街の絵や日常の洗面器の絵からも幸せな様子が伝わってきます。
イラストレーターして活躍する椎木さんが、今回は画家・椎木彩子として植物や屋外の緑をモチーフに絵を描きますと聞き楽しみでいました。
彼女の変化をとても楽しみにしています。
展示期間中、ライブペイントと似顔絵イベントを行います。
是非ご覧になっていただきたい展覧会です。

文:對中剛大(GULIGULI)

今まで写真を頼りに絵を描いていたのですが、「もっと感覚的に絵を描きたい」と
昨年から思うようになりました。公園や旧中学校を利用した施設の校庭の緑のスケッチをもとに
この個展の絵を描きました。
「球根の絵」をたくさん描いたのですが、職場によく来る「花を勝手に植えるおはさん」が校庭に植えたヒヤシンスの思い出でです。 文:椎木彩子

◎green paradeの楽しみ方MAP◎
プリント

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EVENT01
「うたうひと、かくひと」
歌:YOKさん 絵:椎木彩子さん
11月19日(土)17:00~ 料金1,600円(おむすびとお茶付き)
※GULIGULIの庭を背景に絵と音楽のライブセッションをします。おむすびを片手にピクニック気分で鑑賞ください。ライブセッション後に作家のトークイベントを行います。
→詳しくはこちら

EVENT02
「似顔絵イベント」
絵:椎木彩子さん
11月20日(日)11:00~17:30
11月27日(日)11:00~16:00
料金:1名様 1,500円(1組20分程度)
※人数が増えるごとに+500円
→詳しくはこちら

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椎木彩子 しいき・さいこ

[ 画家・イラストレーター ]
1983年東京生まれ
文化服装学院アパレルデザイン科卒業後、イラストレーターの峰岸達さんに師事。
2012年よりイラストレーターとしての仕事をスタート。
ご依頼いただいた方のお話をきいて絵を描いていくスタイルでやらせていただいています。その他、イベント出店、展覧会の企画、個人のオーダーの作品など承ります。
2014年より画家としてテーマを自ら設けて東京、関西、名古屋などで新作展を発表しています。
WEB http://shiikisaiko.jimdo.com/

2016.09.23 Fri

田中紗樹 個展 「土の声」


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2016. 10 . 19 (wed) ~ 10 .31 (mon)        11:00 – 18:00 (最終日 17:00)

「言葉をもたない植物たちのcommunication、田中紗樹による平面作品展示。」

GULIGULIで2度目となる田中紗樹さんの絵画展です。
田中さんは作品が置かれるその場所の特徴・空間を読み取り製作をします。自身のアトリエでの制作のほか、国内外で現地の人々とふれあいながら滞在制作をし現地で作品を生み出す活動をされています。GULIGULIのみどり・石・土・空気感・ここでかかわる人々などから得たものがキャンバスに現われます。GULIGULIでしか見ることのできない展示をお楽しみください。
作品をきっかけにコミュニケーションを生み出す田中さんの作品。
ゆっくりご鑑賞ください。
また作品をゆっくり楽しんでもらいたいという考え1日は展示室でBarを
1日はライブペイントを開催いたします。

前回の田中紗樹さんの個展「土の束」でのライブペイントの様子です。
三味線に合わせGULIGULIの世界を感じ作品を制作しています。


10月29日(土)

「museum bar」
18:00~21:00
夜の展示空間でゆっくり絵を鑑賞しながらお酒を楽しめる一日限りのBAR。
(田中紗樹と對中剛大がホストとなり、食べ物飲み物をご用意してお待ちしています)
charge ¥300 (おつまみ代)
詳しくは→http://guliguli.jp/museumbar/

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10月30日(日)
「eat + art = eart」18:00 open 18:30 start
對中剛大により食材で作られた様々な絵の具。
それらを使い、田中紗樹がその場で「食べられる絵画」を制作します。
special guest 3日満月(ViolinとAccordionと歌によるデュオ)の演奏とともに
ご覧いただけます。(GULIGULIにある100年前のオルガン演奏して頂きます)
制作終了後、みなさんで絵画を召し上がって頂きます。
live + food +1drink  ¥3,000 ※要予約
|ご予約/お問合せ| お名前・ご連絡先・人数を明記のうえメールか電話でGULIGULIまで
詳しくは→http://guliguli.jp/eart/
.
.

≪shop  同時開催≫
同じ期間中、shopでは CURIOさんのPopup-shopも開催します。
あわせてぜひご覧ください。
詳しくはこちらへ。

2016.08.22 Mon

オオタ硝子研究室 個展 / Material

2016. 9 . 7 (wed) ~ 9 . 23 (fri)        11:00 – 18:00 (最終日 17:00) HP用-オオタさん0820

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9月はオオタ硝子研究室 の 作品展を開催致します。

初めてオオタさんの作品を目にしたとき
その硝子の表情と質感の美しさと不思議さに心を奪われ
ただ単に硝子の作品を手にしたとは思えませんでした。

光を通すと、奥にそっとゆらめく色の世界。

今回の作品展では、オオタさんの手から生まれる
昨今のオオタ硝子研究室では珍しい
オブジェと器が融合されたような作品が並びます。

「ガラスにみえない作品は果たして硝子なのだろうか?」
―ガラスらしさとは?

GULIGULI galleryにて お待ちしています。

 

2016.08.04 Thu

MAGALI × mimisenka × LYS 2016 Autumn & Winter Collection

MAGALI mimisenka LYS

3人の素敵な作家による 秋冬コレクション展。
MAGALI さんの秋冬服はご試着後オーダーの受注会です。
mimi senkaさんのアクセサリーは 個数限定の展示販売。
LYSさんはベレー帽のオーダー受注会。
他にもフラワーボトルライトやアクセサリーなど、
こころときめく作品が集まる10日間です。 ぜひご覧ください。

※受注頂いたお洋服は1か月半ほどでお届け致します。

▷8/18(木)~8/28(日) 11:00~18:00(最終日のみ17:00まで)
▷gallery1&2 にて

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MAGALI  (マガリ)
MAGALI

服のコンセプトは、麻やコットン、ウールなど、着心地やさしい天然の上質素材。
アンティークのようにクラシカルでいて、どことなくモダンで洗練された雰囲気・・・
ずっと昔から着ていたような愛着があって、
”いつまでも大好きでいられる服”がMAGALIのコンセプト。
マガリでは、ずっとずーっと着ていただけるように、
パターンからデザインを追求し、丁寧に制作しています。
今回の作品はヨーロッパの石畳みの路地のイメージがあり、
ベレー帽が似合いそうな服がリンクして全体像が出来上がりました。

http://magali.jp/

 

mimi senka  (ミミセンカ)
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幼少のころ、母の影響で、布を染めて花の形にするアートフラワーに触れ、
2009年以前母が使用していたアートフラワーの材料を再度目にし、
アートフラワーの技法をもとに独自の製法で布を染めたり固めたりして
身につけるとアクセサリー、空間では装飾として彩れる作品づくりを心掛けています。 
灯しびとの集い・布博・フィールドオブクラフト・個展などにも出店し活動しています。

http://mimisenka.com/

LYS -la reine Reinette ( リス -ラ・レーヌ・レネット)
LYSさん

“Fantasia for your dress”をコンセプトに日常の装いにファンタジアを添えてくれる
ファッションアイテムを展開。エスプリを添えた、自由奔放な遊び心を紡ぎます。

大阪・南堀江のアパレルショップ「Reinette(レネット) 」のスピンオフラインとして2011年に誕生。2015年10月レネットより独立し、イベントやウェブショップにて活動スタート。

http://lys-reinette.com/

2016.07.06 Wed

生の葉の造形 パンダリングローズ (作品展とワークショップ)

2016 . 8 . 3 (wed)  ~ 8 . 8 (mon)

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パンダリングローズとは。 タイのパンダンという植物(ハーブ)の葉を用いて バラの形に成形し、
それをリングにしたものです。
名前の由来は、パンダンの葉がバラ(ローズ)になり、それが輪(リング)になって拡がるように。との願いが込められています。

パンダンは、東南アジアに広く親しまれている独特の香りのあるハーブで、主に健康維持のための【食品】として親しまれています。

そんな日本では珍しいパンダンを使ってリースを作られている
一般社団法人  パンダリングローズ・ラボの皆さんの
今回、法人1周年の記念として、展示会を行います。

展示会では認定講師の方の作品を含む20点あまりのリースが並びます。
また、8月7日(日)には、ワークショップも開催されるので、
ぜひこの機会に パンダリングローズの世界を御覧ください。

<主催> 一般社団法人 パンダリングローズ・ラボ
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▷展示会期 8月3日(水)~8日(月) 11:00~18:00 (最終日は17:00まで)

≪1day worakshop≫
『つややかなグリーンの葉でバラの花制作、アレンジします』
▷8月7日(日) ①午前の部 10:00~ ②午後の部 14:00~
▷定員  各10名 [予約制]
▷会費 5,500円(ドリンク付)

※1周年記念キャンペーンとして  1day workshopに参加された方は
次回レッスン時に有効の ”サンクスチケット” をプレゼントします。
※次回 2016年 11月5日(土)に GULIGULIにて開催予定しています。

≪ご予約・お問合せ≫
一般社団法人 パンダリングローズ・ラボ
090−3678−6683
pandaringrose@gmail.com
http://pandaringrose.jp
※お問合せ・お申し込みは、イベント名、お名前、参加人数、ご連絡先を
mailもしくはお電話にてご連絡下さい。

2016.06.22 Wed

「素と塑」  山陰からの風 -ひびきあうものたち-

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山陰の豊かな自然
それらが巡り来る恵みを受けながら、素材とのたゆまぬ対話を通して生み出させる形の数々
それらは一見するとシンプルで静かな佇まいを持つ
けれども、ただ簡素になっているだけではなく
その形となるところに作者をとりまく自然と個人の豊かな精神性の源流を持つ
その人がそこで作るからおのずと物に価値は生まれる
今回はそういった、簡素でいながら豊かな作風の山陰のクラフトと食をご用意いたします

【出展作家】
樋野由紀子(染め織り)キッチンクロス、ティーマット
 ▷植物が持つ不思議な魅力に魅せられて染め、織りを作品にしている。モダンなセンスと品格ある作風は多くのファンを持つ。とくに縞や格子は地の余白が美しい。

 

藤原将史(木工)器、カトラリー、トレー、椅子
▷端正な家具作りの技術をもちながら、器やカトラリーなどのテーブルウエアーは一つ一つ、対話するように作られ、シンプルながらあたたかみのある作風。

 

森脇靖(陶芸)器、茶碗
▷広島との県境に近い自然豊かな場所に工房を構え、四季を通じて自然との対話の中から豊かさを問い続け、形に昇華させようとする姿勢が、独自の形、表情を持つ。日々の繰り返しがやがて大きなものに結びつくことを、陶芸を通じて示してくれる。

 

原洋一(陶芸)白磁カップ、土ものプレート
▷生来の絵心と音楽的センスに加えて、丹念に削ってしあげる見事な手仕事が独特の作風を生み、根強いファンを持つ。普段から、食べること旅をすることを大切にするからこそ、使うための工夫を惜しまない。

 

川口淳平(藤工芸)花結び籠、バッグ、革小物
▷生業はタンニンなめしの革製品の作家ながら、当地の誇れる藤の伝統工芸氏に師事して藤工芸の技術を身に付け、オリジナルの製品も作製している。一子相伝の見事な花結びの技法で編まれる籠は8代目を継承したからこそ出来る貴重なもの。

 

舩木伸児(陶芸)スリップウエアー器
▷祖父道忠、父研児の代での民藝運動の中心人物たちとの厚い親交もあり、そこで確立された技術を踏襲しながらも、今の時代の焼き物として常に静かに独自の作風を更新しつづけている。全国に多くのファンを持つ

 

松本裕子 (草花の造形)リース
▷一年中山に入り自然の中で心の英気を養い自然の有り様を写した作品を作る。絶えざる変化の中にいかに永遠を視るか、という大きな問いの中で生まれる作品には作者の哲学が見える。

 

米田由美子 (現代彫刻)石膏の彫刻
▷20年以上にわたりオランダを拠点にヨーロッパで活躍する彫刻家。白くて丸いものの普遍的な魅力を提示すると同時に、作品が持つ静けさには独自のものがある。

 

岡本英利哉 (服仕立て)麻生地の洋服
▷一人のお客に見合った服をデザインから縫製まで一貫して製作することを主としながら、直しにも丁寧に対応している。お客のニーズに応えながらも、ファッションがもたらす多様な楽しみも押さえており、柔軟な姿勢は得難いものである。今回は麻を中心としたシンプルな服が並ぶ。

 

高橋香苗 (本)DOOR bookstore 本展企画

 

このほか山陰のお茶やお菓子、はちみつやジャム、ギーなども販売いたします。

 

【山陰のお茶のおもてなし】 予約不要 共に参加費500円

▷ 7月16日(土)終日 松江のお抹茶と御菓子付き 立礼式
抹茶は松江の老舗の加島茶舗詰め。抹茶の風味を大事にするため、毎朝、石臼で挽いた抹茶のみ販売している老舗のお茶屋。
お菓子は、津和野の千舎の木製。自社の栗林の栗をそのままペーストにした栗100%の贅沢な栗羊羹。それに松江の名店、向月庵のアーモンドプードルと味噌が絶妙な調和の「福豆」を添えて。

▷ 7月17日(日)終日 お煎茶飲み比べ 松江・出雲・大山の銘茶
茶師六段を持つ加島茶舗の若き店主が出雲、松江、大山と、山陰のお茶の産地それぞれの個性的な味わいを、飲み方の提案も交えて美味しく淹れてお出しします。

 

【特別企画 トークショー】
佐藤忠吉さん お話会 「生きるということ」
7月24日(日) 11時 開演 参加費 2,000円 お飲み物とお菓子付き
要予約 先着50名

佐藤忠吉 1920年島根県生まれ 96歳 木次乳業創始者 現相談役 百姓

1955年から仲間とともに牛乳処理販売を始め、69年に木次乳業(有)社長に就任。
50年代から有機農業に取り組み日本で初めて生乳の滋養と風味が生きた低温殺菌のパスチャライズ牛乳の生産に成功した。有機農法の草分けとして半世紀にわたり「いのち」を中心にすえて「食べる」ことの原点を実践してきた。一方で、早くから地方に生きる者の自主独立を提唱し実践してきた。96歳の現在も忠吉さんのもとを訪れて生きる寄る辺とする人は後を絶たない。」

お問合せ・お申し込みは、mailもしくはお電話にて
イベント名、お名前、参加人数、ご連絡先を明記しご予約ください。
072.734.7603 info@guliguli.jp
営業時間11:00-18:00  展示最終日のみ17:00迄

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島根県松江市の南西に位置する神魂(かもす)神社は、出雲大社と並び国宝に指定されている由緒ある神社です。そこの見事な大社造りの御本殿は背後の杜の樹木と一体になって、見る者を圧倒します。その存在感を思う時、それは御本殿そのものの建築的価値、神の依り代という意味付け以上に、背後の草木の、はっきりと相を持ちこちらにせまる有り様が大きいのです。自然に人はそこで、何も無い森という、いわば大いなる余白にすっぽりと包まれる感覚と同時に、きっと、余白の向こうに、ある種の神聖を感じるのではないでしょうか。

余白の中に隠されたモノ。

今回、GULIGULIさんで、展示の機会をいただき、山陰、島根鳥取のクラフトを中心に良心的な生産者の食べ物もご用意いたします。

決して、こちらからは多くを語りかけないかわりに、向き合うとその大いなる余白のむこうから一つの充満された世界を与えてくれるものばかりです。

自然との対話から健やかな仕事が実を結ぶ物。

日用にやわらかく寄り沿いながら、使う人とともに暮らしを豊かにする道具の数々をお手に取ってごらんください。

2016.06.02 Thu

丹波布企画展 「丹波布」 

HP用-丹波布

江戸の末期頃から、佐治地方(丹波市青垣町)で製作されていた丹波布は、
近代化の波におされて一度姿を消しますが、
昭和の初めに民藝運動家の柳宗悦氏によって発見されたことをきっかけに、
復興の道を歩み始めます。
約六十年前に、地方をはじめとした多くの方々の尽力により、復興を果たしました。
以来、その技術は大切に伝えられています。
今回、丹波布技術認定者によって組織される、
〝丹波布技術保存会技術者協会”の会員による作品を展示販売いたします。
綿を手で紡ぐ、 糸を草木で染める、
緯(横)に〝つまみ糸” と呼ばれる絹糸を少量入れて織り上げる丹波布。
反物を一本織り上げるのに、数々の工程と長い時間がかかります。
作り手それぞれが考え出した縞、手紡ぎ糸ならではのふっくらとした布の質感、
草木が持つ様々な色合い等をお楽しみくださいませ。

◇2016.6.18(sat)—7.2(sat)
◇11:00~18:00 (last day ~17:00)

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▷トークイベント
開催日:2016年 6月18日(土)14:30~15:30 (受付14:00~)
「民藝のお話し会 - 美しく豊かに生きる -」
大阪日本民芸館 学芸員 の 小野絢子さんをお迎えしてトークイベントを
開催いたします。大正・昭和期、柳宗悦の説いた「用の美」「豊かな暮
らし」についても触れながら、暮らしの中に息づく美しさなど「民藝」
の貴重なお話しを聞ける機会です。

話し手: 小野 絢子さん(大阪日本民芸館学芸員)
1988年岡山県倉敷市出身。天理大学文学部歴史文化学科卒業。
大阪大学大学院文学研究科日本学専攻博士前期課程修了。
2013年より大阪日本民芸館で学芸員として勤務。

定員:30名 [要予約]
参加費:1500円(丹波のお菓子とお飲み物付き)
*参加者の方には 無形文化財の丹波市の小さなお土産をプレゼント

【ご予約】
お名前・参加人数・ご連絡先・イベント名を下記までご連絡ください。
Tel 072-734-7603 / Mail info@guliguli.jp

2016.05.25 Wed

トークイベント「民藝のお話会 -美しく豊かに生きる-」

WEB用-丹波布DM画像

大阪日本民芸館 学芸員 の 小野絢子さんをお迎えしてトークイベントを開催いたします。
「民藝」についての貴重なお話しを聞ける機会です
ぜひ 皆さまお誘い合わせの上ご参加ください。

開催日:2016年 6月18日(土)14:30~15:30 (受付14:00~)
定員:30名 [要予約]
参加費:1500円(丹波のお菓子とお飲み物付き)
*参加者の方には 無形文化財の丹波市の小さなお土産をプレゼント

【ご予約】
お名前・参加人数・ご連絡先・イベント名を下記までご連絡ください。
Tel 072-734-7603 / Mail info@guliguli.jp

※6月18日~7月2日は
2F galleryにて ものづくりマルシェにもご参加頂いた
丹波布技術保存会技術者協会に所属する丹波布技術者による丹波布の
展示会を開催いたします。
ぜひいらしてください。

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柳宗悦が民藝運動を立ち上げた大正・昭和期 。
明治維新以来の工業化と都市化がようやく実現を見た
日本史上初の「大量生産・大量消費」時代であり、
現代の資本主義社会と似ているところがあります。

生活様式の激変の最中、生産や使用の価値が失われ、
どんどん捨てられてゆく各地の伝統工芸。
それらは、高値になったり、作り手が減る中で衰退の一途を
たどっています。
その流れに逆らうかのうように、現代社会に流れ始めだした
「豊かな暮らし」という波。
この流れはどこからきたのでしょうか。
そして、資本主義社会で生きる私たちにとって
本当に望むものとは何なのでしょうか。

社会現象になりつつある「豊かな暮らし」という波を、
「民藝」ブームというものでくくってしまうのではなく、
柳宗悦が説いた「用の美」「使い込んだ美」に関する主張を
取り入れ、民藝運動の歴史、柳宗悦の民藝論が持つ重大な
意義などから「民藝」のあり方をお話会を通して考えてみましょう。

「使い捨て」という現代的な思考や物の取り扱い方に対し、
日常生活で使っていて心地のいいもの、美しいモノという
「用の美」「使い込んだ美」を含め、暮らしの中に息づく美しさを大阪日本民芸館学術員の小野さまからお話ししていただけます。

<話し手>
小野絢子さん(大阪日本民芸館 学芸員)

1988年 岡山県倉敷市出身。天理大学文学部歴史文化学科卒業。
大阪大学大学院文学研究科日本学専攻博士前期課程修了。
2013年より大阪日本民芸館で学術員として勤務。

2016.03.30 Wed

pssst,sir by yuka akita

 

◇2016.5.3(tue)—5.23(mon)
◇11:00~18:00 (last day ~17:00)


GULIGULIで初めてのお洋服の展示会です。
5月の新緑の季節のお庭の奥にて、お待ちしております。
秋田さん-Web用1

【 film – 膜 】

身体を包む 空気を包む
服と布を用いたオブジェの展示販売会を行います。

服 - ニット素材を中心に表現され、性別を越えて人の心と身体に
寄り添うよう想いをめぐらせつくられる pssst,sir の服。
オブジェ - ものに新しい膜をあたえる事で生まれる動きや曲線。
そこから見える景色を想う。
yuka akita (プスサァ デザイナー)による新しい試み。

 

秋田さん-Web用2

 

 

// 在廊日 : 5/3 . 4 . 11 . 12 . 22 . 23

// 秋田 友香
1984年生まれ。
京都工芸繊維大学在学中より独学で服を制作。
繊維会社にてニット素材デザイナーとして勤務後、独立。
” pssst,sir ” を立ち上げる。

現在、兵庫県篠山市のアトリエ「Sebato」を拠点にpssst,sirの服、オートクチュール、
舞台衣装の他、布を用いたオブジェやドローイング作品などの表現活動を行う。

//pssst,sir(プスサァ)
「機能する装飾」- decoration can work – をテーマに、
働きかけ合う衣服と身体の在り方を考えるユニセックスウェアブランド。

http://www.pssst-sir.com/